年100年

堅牢な建物も50年100年経てば崩れ去る。

硬い岩も、年月が経てば崩れ砂に。

生き物も世代を重ねて生き延びるが、個々の存在は100年200年で死に絶える。

本に記された思想や歴史は、伝えるメディアが朽ち果て受け継ぐ読者もそのうち

絶えてしまう。

人の想いはどこまで続くのだろうか?
不確かな感覚、信頼、愛情は想う主体が変わりなく想い続ける限り不変では。

存在自体が儚げな生き物たる人の心の想いが、実はもっとも確かに続くのでは、
と感じ、安らぎを覚える。

身を固くして

広い宇宙空間にたった一人で頼りなくたたずみ

誰にも繋がらず、誰にも必要とされない思いに、心震える

そんな時にふと、あらゆる人間は遺伝子のネットワークの網目に

しっかり組み込まれている、と知ることはいささかの慰めになるのでは。

悪意があれば、抗える、戦える。

もしかして気づかせ、正すこともできる。

悪意がないから、自制が効くこともなく際限なく傷つけられる。

抵抗しても、甲斐がなく逆襲すらされるかも。

せめて一言、異議申し立てをして、

あとはひたすら身を固くして耐え忍ぶ。

もしそんな相手が大切な人であったら、

自分の傷口を見せ、流れる血を示して真剣にお願いをしてみる。

和文印

高速道路の下敷きにされてるビル(船場郵便局の風景印ネタ)の地下へ……織田作之助の「夫婦善哉」でお馴染みの(ウチ、読んだことないやあせあせ)インデアンカレーって、ここやったんやねぴかぴか(新しい)
生卵の上からソースかけてよく混ぜて、串カツ&ビールと一緒にうまい!大阪東郵便局の船場集荷サテライトが併設。
窓口のある2階に上がると、大きな私書箱室も見てとれます。
「豊臣秀吉」ゲット

和文印に府名が……(もと)無集配普通郵便局の名残がなくなりました。

ここの番号札発券機、15時59分に「本日終了」を出してました……ウチは既訪やからいいけど、局めぐ家が来たら揉めるぞ~あせあせ(飛び散る汗)